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脳に効くサプリメント一覧

卵黄コリン
卵の黄身部分にあるリン脂質の主成分。
卵黄ホスファチジルコリンとも呼ばれる。
血行をよくして、冷え性や肩こり、更年期障害に効果があるとされる。
また血液中のコレステロールが血管の壁に付着するのも防いでくれる。
ほかにも様々な作用があり、脳に発達維持、認知症の改善、高脂血症の予防改善、肝臓の働きを正常にする効果も期待できる。
コリンが不足すると、肝臓に脂肪が蓄積されてしまい、肝障害が引き起こされる可能性がある。

リスベラトロール
ブドウの皮や種に含まれるポリフェノール成分のこと。
「ヒスタミン」や「ロイコトリエン」などの炎症物質の反応をおさえるので、アレルギー症状の改善にとても効果がある。
ほかにも血小板凝集抑制作用、強力な抗ガン作用があり、また脳にも働きかけて認知症の改善もみられる。

ビンカミン
ヨーロッパ原産キョウチクトウ科の「ヒメツルニチニチソウ(和名)」という植物から抽出される成分のこと。
古くから物忘れに効くハーブティーとして利用されてきた。
特に脳内の血流を良くして、記憶力や集中力のアップが期待できる。
また、精神・神経的な症状の改善にも効果があり、耳鳴りやウツなどにも効くと言われている。

バコパ
ゴマノハグサ科の植物。
インドでは伝統医学のアーユルヴェーダで利用されてきたハーブ。
「バコパサイト」という有効成分が、脳内で抗酸化作用を発揮することから、記憶力・学習能力を高めてくれる。
また、不眠症、不安感などのストレス緩和、認知症、ADHDにも効果があるとされる。





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